奥入瀬渓流の紅葉!アクセス方法や駐車場・見ごろはいつ?

奥入瀬渓流の紅葉は、青森県で有名な紅葉スポットの1つとなっています。

そのため、毎年紅葉のシーズンには多くの観光客で賑わってかなり混雑します。

知らない人は、おくいりせ渓流と読んでしまうかもしれないですが、おいらせ渓流と読みます。

そこで今回は、青森県で人気の紅葉スポットである奥入瀬渓流の紅葉についてまとめてみました。

奥入瀬渓流の紅葉はいつが見ごろ?

10月上旬に色づき始めて、例年の見頃は10月中旬から11月上旬頃までだそうです。

上流の十和田湖側に比べると、下流の焼山付近の方が色づきの時期は遅いそうですよ~!

奥入瀬渓流のアクセス方法は?

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電車の場合は…

①JR新青森駅からバスに乗って約120分、焼山で下車してすぐです。

②JR八戸駅からバスに乗って約90分、焼山で下車してすぐです。

③JR新青森駅からバスに乗って約2時間30分、子の口で下車してすぐです。

④JR八戸駅からバスに乗って約120分、子の口で下車してすぐです。

車の場合は…

百石道路下田百石ICより約60分、または東北自動車道小坂ICより約80分です。

奥入瀬渓流に駐車場はある?料金は?

奥入瀬渓流に駐車場はあります。

駐車場は3ヶ所あって、いずれも嬉しい無料です!

料金は無料ですが、およそ14kmにも渡る渓流に対して大きな駐車場3ヶ所しかないため、駐車場選びをしっかりとした方が良いでしょう。

駐車場は石ヶ戸、子の口、焼山(奥入瀬渓流館)の3ヶ所になります。

奥入瀬渓流を散策の中間地点にある石ヶ戸の駐車場は、奥入瀬渓流散策にとても便利な駐車場のため、早朝からとても混雑しています。

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おすすめの回り方は?

おすすめの回り方ですが、交通規制がない場合は、石ヶ戸駐車場に車を止めて回るのがおすすめです。

奥入瀬渓流の紅葉のおすすめスポットは「阿修羅の流れ」、「雲井の滝」、「銚子大滝」、「石ヶ戸の瀬」などで、その全てが石ヶ戸から子の口の間の約9kmとなっています。

徒歩の場合だと2時間半ほどかかり、徒歩か乗り捨て可能のレンタサイクルを利用することも可能です。

交通規制がかかってしまっていると、石ヶ戸駐車場には車を止めることが出来ないため、焼山の駐車場に止めることになってしまいます。

焼山から子の口までは約14kmあるため、徒歩ではかなりキツイです。

その場合は、焼山駐車場からシャトルバスか、レンタサイクルを利用する方法があります。

交通規制がかかっている時は、一般車両が入ってこられないため、渋滞もなくシャトルバスが20~30分間隔で運行されているので、シャトルバスを利用すれば楽に移動出来ます。

レンタサイクルでゆっくり回るのも、運動にもなるので良いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

青森県で有名な紅葉スポットである、奥入瀬渓流ですが、駐車場は無料と嬉しい設定です。

しかし、利用する駐車場によって回り方も違ってきますので、紅葉狩りに出掛ける前に十分に計画を立ててから行った方が楽しめます!

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